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【週末香港に行くのでパッキング】7kg以内なら機内持ち込み料金無料だけど7kgなんてあっというま!!


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昨年に引き続き、今週末2度目の香港に出かけます。 今回はLCCを使うんですが、ジェットスターをはじめとするLCCは、『必要最低限のサービス』を提供することで航空運賃を安く提供しています。

手荷物に関しても、運賃が安い代わりに荷物を預けるのは有料というのが基本スタンスです。 そのためジェットスターに乗る際は、預ける荷物の個数やサイズ・重さなどの制限に注意が必要です。事前に持ち込み可能な個数やサイズなどを確認しておくことで、当日空港で割高な手荷物料金を払うことを防げます。飛行機内に持ち込む手荷物の制限もあるので、事前に確認しておきましょう。

  

ジェットスターの機内持込手荷物

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ジェットスター国内線の飛行機内に持ち込める手荷物は、主要機内持込手荷物一つとお手回り品の計2個(2015年2月より10kg→7kgに変更)。

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主要機内持込手荷物は旅行かばんやリュックなどを指し、一方お手回り品は、ハンドバッグやノートPCなど。(ジェットスターHPより)

 

■7kgってあっという間に埋まっちゃいます
”荷物7kgってかなり入るよね?”そう思うんですが、キャリーバック自体が重いと必然的に中に入れられる荷物の量が限られます。私のこのキャリーバッグは3kgぐらいあるので正味入れられる荷物の重さは4Kgとなります。

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実際にわたしが持ってこうかな~とまとめたアイテムがこちらですが、これでも最低限まで減らしたつもり。

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3日分の服を入れて(ワンピース中心に)。夏だからコレだけで済むけど、寒い地域に行くときはもっと量が増えてしまいますよね。

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下着やパジャマなどをジップロックで小分けにしていれて。

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ハンカチや電源プラグを入れて。

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アメニティやボディタオルを入れて

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ノートPCを入れて。(電源プラグも忘れずに)

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ガイドブック、メイク道具、折りたたみ傘を入れたらこんな感じ。これを体重計で量ったら6Kgありました。

これに手荷物として小さなポシェットを持ってくので、合わせるとあっというまに7kgに達してしまいます!思ってたほど量が入らなくてびっくりするぐらいです^^;

帰りにお土産を買うことを考えるともう少し荷物を減らしたほうがいいかも知れません。もっと荷物を減らして現地調達できるものは現地で調達するか、受託荷物料金を予めオプションで購入してしまうのも手です。

ちなみに受託手荷物料は、予約時ウェブサイト上で申し込むのが一番安く、当日空港で申し込む場合が一番高い料金設定となっています。(受託手荷物料は路線や搭乗時期によっても料金が変わります。)

・例えば15kgの受託手荷物を予約時にウェブサイトで申し込めば1,500円

・予約時に申し込みをせず、出発前にウェブサイトで追加すると2,100円

・当日空港カウンターで申し込み…2,600円

・保安検査後の搭乗ゲートでの荷物受託預かり…3,000円

荷物を準備するところから旅は始まっています。びっくりするような追加料金が発生して、がっくりすることのないよう、事前にしっかり確認して準備しておくことが大事です。

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